ひさ上・ひざ下+足甲

脱毛の王道といったら「足」です。ズボンばかりを履く男性と違って、女性は膝下を露出する確率が一年中高いですね。ストッキングを履く場合などは、膝下の毛、いわゆる脛毛が濃くて長いとストッキングの下で異様な模様を作ることに。そうならないように、一番自己処理しやすくて、一番自己処理の回数が高いのが「足」なのです。しかし回数も多くなると面倒ですし、肌にも悪いですし、太くて濃く見える毛や毛穴が。生足をだんだん出せなくなってきます。

ミニスカートやホットパンツを履きたい時には膝上脱毛も必要ですね。美しい足を演出するには足指や足の甲も脱毛が必要です。

 

膝下・膝上の脱毛は基本

ズボンとロングスカートしか絶対に履かない女性であれば問題ないのですが、大抵の女性が膝丈くらいのスカートは履くものです。自分で履きたくなくても、会社の制服などで履かざるを得ない人も大勢います。ストッキングを履いたりするものの、その下にムダ毛があるとやっぱりマナー違反感が。そこで自己処理もしやすい部分なので、かなりの女性が剃刀やクリームなどで脱毛しています。ただし、これも回数が多いと毛が太く濃く見えたり、毛穴が黒くポツポツ見えたり、生足になれないくらい肌荒れを起こしてしまったり。自己処理は色々な問題を抱えているといっていいでしょう。これを解消するには脱毛サロンで脱毛してもらうことです。毛の濃い人ほど、その効果は顕著でしょう。処理する回数が劇的に減ることで、毛穴も肌荒れの心配も少なくなります。膝上は、水着はもちろん、ミニスカートやホットパンツを履きたい場合は、ぜひ脱毛サロンで綺麗にしましょう。膝上は剛毛が生える確率は低いですが、膝下を施術した場合はその肌綺麗度に差が出てしまって、結局膝上もという人が多いです。

しかし脱毛サロンの部位としては「足を脱毛してください」と言っても「膝下」「膝上」と分かれていることが多いので、別料金になります。膝周辺も別料金というサロンもありますね。その脱毛サロンの制度をよく確認しておきましょう。キャンペーンなどで足全体を安く脱毛しようという場合にも、パーツの区分に注意です。

 

足指・足甲も合わせて考えていこう

膝上・膝下の足の脱毛を脱毛サロンで美しく施術してもらうと、もう生足は自分の自信につながるでしょう。ところが、靴やパンプスを脱いでみたら、足の指や甲に濃い毛が・・・。実は足指や足甲は靴で蒸れたりするからか、濃く生えてくる傾向があります。靴下で透けなければOKかもしれませんが、美しい生足にお洒落なサンダルというのにはNGですね。ペディキュアをつけて美しさに注目度をUPしたい場合は、特にここは脱毛範囲です。

足指・足甲は脱毛サロンでは一緒の部位として扱っている場合が多いですが、サロンによって違うので確認しましょう。また、足甲の範囲も足首のほうまで施術する脱毛サロンもあれば、違うところもあります。自分の希望する脱毛範囲はしっかり決めておきましょう。

脱毛の際に服を脱いだりしなくて良い部分ですし、範囲も狭く時間も短くて済みます。現在脱毛サロンに通っている方で「違うところを検討したい」という方は、足甲などで試しに来店してもよいのではと思います。

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