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夏が近づくと女性は身体のあちこちの毛がとても気になりますよね。

現在の自分の身体の脱毛状況によっては、夏に着られる服、おしゃれな下着、ラインがシャープな水着など着られないものが出てきます。また、毛深いというコンプレックスを持っている方は、脱毛は長袖を着て自分を隠すより、解放してくれる方向へ導いてくれるものでしょう。

最近はますます「毛があることは恥ずかしい」という傾向が強くなっています。脱毛範囲もワキだけでなく、全身に拡大していますね。男性の「女性は毛が薄い。または無い」という誤認識にも原因があるような気がしますが、つまり女性は綺麗になりたいのです。毛がない=美しい=脱毛という図式が成り立ちます。脱毛の基本が「美しくなりたい」というところにあることを忘れないようにしましょう。

脱毛とは?方法は?

肌の表面を表皮といいますが、これより上の部分が毛幹、下の部分を毛根といいます。毛根の一番下のふくらんだところを毛球と呼びます。この毛球の先端にある毛母細胞が毛に栄養を送ったりして成長させています。剃刀などシェーバーで脱毛する場合は、毛幹の部分のみが表皮ぎりぎりで切り取られます。下の成長部分はそっくり残っているので、あっという間に伸びてしまいます。毛抜きなどで抜いた場合は、毛根部分まで取れたりしますが、毛母細胞が残っているのでやがて毛は成長してきます。自己処理の場合は抜いたりするのに痛いわりには短い期間しか持ちません。逆に永久脱毛は毛母細胞を破壊するため生えてこなくなります。

脱毛を自分以外の人に施術してもらう場合、脱毛エステや医療脱毛などがあります。方法は大きな括りでニードル式・レーザー式・フラッシュ式になります。脱毛エステなどは、個々の会社によって呼び名が変わってきます。

永久脱毛とは?

自己処理で脱毛すると、どんな方法でも表皮が荒れてしまいます。そのわりにすぐ生えてくるので手間もかかり表皮もマメに荒れていきます。それに、突然「プールに泳ぎに行こう!」と誘われたけど、自己処理ちょっとサボっていて、短い毛がツンツン状態ということは避けたいですよね。永久脱毛という言葉を聞くと、そういった残念なリスクがないということで、女性には聞き捨てならないものがあります。

サロンや医療の光やレーザー脱毛はどれも毛根にダメージを与えるものなので、毛が生えてきづらい状態にします。しかし、毛根を壊しただけではいずれ再生してしまうものなので、永久に生えてこないということにはなりません。これでは永久脱毛といえませんね。全く生えてこないという前提で永久脱毛をするものですが、一応「2年後に発毛する確率が20%以下」という定義があります。今のところ、レーザー脱毛とニードル式脱毛がありますが、痛みを伴うもののニードル式が永久的な要素が多いようです。

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